2006年01月16日

いざ、病院へ

いよいよ、入院。
今、病院近くのカフェで
記事を書いてます。


実家から、ラッシュに揉まれつつ
大きな旅行用カート転がしてきました。
出勤中のビジネスマンに混じって
いかにも旅行スタイルなねーちゃん独り
カート転がしてると…浮いてます(笑)


誰も、私がこれから入院するとは思うまい。


ふぅ。今から行って来るか。
可能な限り、病院からも記事をアップしますね。


ぢゃっ!(^-^)ノシ

2006年01月14日

うゎ、眠れねー。

手術、全然コワい訳じゃないんだけど、
今日も眠いのに眠れない。
どっちかっていうと
気分はまな板の上の鯉。

もーこれ以上待てないから
早くやってくれいっ

…って感じ。

普段、どうしようもないくらいのび太くんな私なのに
眠れないなんて変なの。


こないだ、上司から
超思いがけないアドバイスをもらった。
「それ」をどう料理して
どう、半年から1年後に結果をだすか
いよいよホンキで考え始めたからかな。

その問題を悩み始めたのも
実は卵巣嚢腫かきっかけ。

これから、思いがけない転機になりそう。

2005年12月19日

麻酔科受診。

今日は術前検査の結果を聞いて,麻酔科を受診する日。

まず,産婦人科の先生のところで
術前検査の結果を聞く。

「喘息があるものの,それ以外は体力的には問題ないですね。
 ということで,手術は予定通り行いますね。」

診断は前の病院と同じく
単胞性漿液性嚢胞腺腫。
悪性の可能性はきわめて低いってことなので
手術は腹腔鏡で行うことが確定。
問題がなければ,卵巣の悪いところだけを摘出。
ちっこい子宮筋腫があるけれど
問題のあるポジションではないし
むやみに子宮に負担をかける必要もないので
今回は摘出しないことに。

術前検査の結果は全く問題ないとのことなので
いろんな意味で一安心。

笑ったのは

肺活量が4000mLだったこと!
(私の年齢・体格の場合 平均値が2900mLくらい)

「じゃ,あとは入院の二日前に連絡するからね。
 何事もなければ,次にお会いするのは入院の時ね。

 あ,入院当日の夕方に手術のことについて説明をするから
 ご家族の方に来て頂くようお話ししておいてね。
 あと,手術当日はご家族の方に待機して頂く必要がありますから
 よろしくお願いしますね」

…そーだよな。さすがに手術のときは家族がいないとまずいんだよな。
(はじめから,母が来てくれると言っていたけど)
このとき,実家からのアクセスが悪いつくばで
手術することにしなくてよかったと痛感。



その後,麻酔科を受診。
事前にもらっていた問診票に
既往症やらなんやらかんやら記入して提出したのち
麻酔科の先生に診察してもらう。
私の場合,全身麻酔なので
全身麻酔のリスクについて先生から説明を受ける。

以前,呼吸器科でも言われたけど
全身麻酔の際に行う「挿管」で気管がダメージを受けるため
多かれ少なかれ,喘息の発作を起こすかもしれないと説明される。

「ま,なつさんの場合は
 日頃からきっちり体調管理されてますし
 術前〜術後と発作を防ぐ薬もカラダに入れますから
 多分大丈夫でしょう」

とのこと。
ただ,うちのとーちゃんが麻酔の副作用で声が出なくなった話をしたら
「なつさんも,似た体質を受け継いでいる可能性が高いので
 他の人よりは一時的に声が出なくなる確率が高いかもしれません。
 でも一過性のものですし,一週間くらいで治りますから大丈夫ですよ」
だって。

術後はハスキーヴォイスになるのかー。うぬぅ。
ま,それを知らされてなかったとーちゃんよりは
不安材料が少ないから,まだいいかな。

最後に,とっても気になっていたことを聞いた。

「全部の麻酔がそうではないのですが,歯医者さんで以前
 『特定の種類の麻酔の代謝が異様に早い特異体質』
 って言われたんですけど,大丈夫ですかね…」

麻酔科の先生はにっこりとしながら答えてくれた。
「麻酔の方式が違うから,大丈夫ですよ(笑)」



以上で,診察は終了。
看護婦さんに入院時の持ち物等について教えてもらって
この日はおしまい。

あとは,病院から入院の連絡がくるのを待つのみ。

2005年12月12日

術前検査〜

今日は,ホントに手術をしても大丈夫か
確認するための術前検査。

まず,先生の診察。
「今日は術前検査ですね。忙しいけど頑張ってね。
 あ,そうだ。血液検査の項目の中にHIVの検査があるので,
 この上を読んで承諾していただけたら
 署名・捺印してくださいね」

と,出されたのはHIV検査の承諾書。
大丈夫だとは思っているけど
こーいう書類を出されると,不安になる(苦笑)。

で,書類にサインをしたら,検査の旅(笑)

血液検査・尿検査
 ↓
心電図・呼吸機能検査(前回もやったのに…)
 ↓
腹部・胸部レントゲン

朝9時半に診察してもらったのだけど
全部終わったら11時まわってました。
それでも,これだけの検査をして午前中のうちに終わってるんだから
すごいよなぁ。>東京の某大学病院

さーて。
次回は術前検査の結果と麻酔科の受診。



2005年11月14日

そうそう,大きな病院に行ったのでした。

先週の月曜日,某病院にて
「喘息の人の手術には不安があるから,
 大学病院に行ってねん」
といわれた後の話をご報告。

で,木曜日に行ってきましたよ。大学病院。
噂によると,出入り口がたくさんあって
報道陣をまきやすいために
著名人によく使われる病院らしいですが
えぇ,本当に出入り口とか入り組んでて
分かりにくかったです(笑)

で,診察の結果

・やっぱり喘息が結構キツイので
 呼吸器専門の先生と連携して術前〜術後管理をする

ということになりました。
喘息って,ホントに手術とかするとなると
大変な病気なんだなぁ…
普段は,お薬できちんとコントロールできていて
日常生活に何にも不便を感じないので
そこまでやっかいなことになるとは思ってませんでした。

で,ここに来て,意外な展開。

・腹の中のものは悪いものじゃなさそうなので
 内視鏡手術でも行けるかもしれない

との話も浮上。
その方が,お仕事にも早く復帰できるし
傷痕にそれほど悩まなくてもよいかも。
一応,嫁入り前ってことで
先生も気を遣ってくれたのやもしれません。

もちろん,12月にある術前検査の結果によっては
大幅に状況が変わる可能性もあるんだけどね。
どういう結果になるかは
いずれにせよ12月の検査次第ですわ。

で,婦人科のほうで手術の予約をして
その後は呼吸器科にGO。
呼吸機能と肺のレントゲン検査をした結果
「今の状態をキープできれば手術は可能じゃないかな?」
ということになりました。
念には念を入れて,体調管理しましょうってことで
手術の5日前から喘息発作予防のためにステロイド剤を飲むことに。

あ。入院は年明けの一月半ばです。
そこまでほっといて大丈夫かなぁと少々不安が残るけど
すぐに手術しないってことは大丈夫なのでしょう。

12月になったら,術前検査と麻酔科を受診する予定。
そのことについてはまた後ほどご報告致します。


つーわけで。
私のめんどくさい仕事ベスト3にランクされる
年度末の会計を締めてから入院できるので
ホッとしました♪

あー,よかったよぉ。
めんどくさい上に責任重大な
あんな仕事,人に頼むのは申し訳なさすぎ。

あとは,風邪をひいて喘息を悪化させないようにすることと
激しい運動をしたりしないことと
体力をつけること,ですね。

がんばろ♪

2005年11月07日

東京の病院に行ってみた。

こないだ,病院に行って
手術をしなくちゃいけないことは
ほぼ確定になりました。

しかーし,私の住むつくばは
車無しではとても暮らせない場所。
  ↓
手術のあと,自分で車が運転できないと
飯に困る
  ↓
両親に来てもらうしかないかなー
  ↓
母に来てもらうのが無難でしょう
  ↓
しかし,母はペーパードライバー
  ↓
しかも,つくばを車無しで回るには無謀
  ↓
仮に,両親のどっちかに来てもらうにしても
実家からつくばまでの道のりを伝授しなくちゃいけない
  ↓
うーーーーん
実は,それってものすごく大変かも。


結論。
親:「あんた,やっぱり実家に帰ってきなさいよ」
私:「はい」

ということで,実家からアクセスの良い病院に
改めてかかることにしました。

しかし,つくばでかかった病院の先生も
うちの実家方面の病院は知らないとあって
書いてもらった紹介状は
「産婦人科 担当医 御机下」
よーは,どこでも好きなところへいっていいよってこと。

これには,逆に悩みました。
先生がちょろっと言ってた
「国立習志野病院」は別の病院になっちゃってるし…
どうせなら,安心して行けるところがいいし…
じゃないと,親も納得しないだろうし…

つーことで,インターネット情報と
母の口コミネットワーク情報を総合評価し
母と何度か話し合った結果,
東京都内にある
某婦人科で有名な病院に行くことになりました。

で,今日,行ってきました。

結果…

「あ〜,これはなるべく早くに手術だねぇ。
 内視鏡じゃムリだから,開腹だね。
 なるべく早いほうが良いと思って
 手術台帳も持ってきて,
 一番早く手術できるところで
 予定組もうと思ったくらい。

 でも,アナタ喘息でしょ。
 しかも結構な量の薬飲んでるし。
 術後は,喘息の発作とか出やすいから

うちじゃムリです。

 というわけで,別の大きな病院紹介しますね。
 その方が,喘息のケアもしっかり出来るし
 安心でしょ?」

…がーん。
あんなに大きな病院だったのに
総合病院じゃなかったのね_| ̄|○ ガクーリ

つーわけで,担当の先生に
彼の母校の教授を紹介してもらいました。
木曜日に,もっかい大学病院へかかり直しです。
がっくし。

結果的にはセカンドオピニオンを仰げたし
開腹手術にしかならんってことで
ハラはくくれたけどね。

…内視鏡手術はムリなのか_| ̄|○

開腹手術にも,
内視鏡手術より傷が目立たないとか
手術の上では安全性が高いとか
メリットいっぱいあるのも
分かってるけどね。

術後の回復にちょっと時間がかかることと
癒着のリスクがちょっと高くなることには
ちと凹みました。
凹んでも仕方がないこともわかってるけど。



…ってことで,仕事を休む日程は
未だ決まらず。
上司のみなさま,ゴメンなさい。

でも,そんな状況にもかかわらず
私の上司ーずは
私のお休みに関して,
私が不利益を被らないよう,
最大限の努力をするから
何にも気にすることなく,ゆっくりカラダを治しておいで。

と言ってくださいました。

ううう。
本当にありがたいです。

あ。
11月にある,楽団の依頼演奏やら
なんやらかんやらの予定も
未だに決まらないのか。

こっちも申し訳ないなぁ。

2005年10月30日

報告いろいろ。(精密検査の結果)

どーなるかと思った学会のポスターも
無事に完成し,学会のある仙台に到着しますた。

明日の準備,しなくちゃだけど
ちょーーーーーやる気しねぇ(笑)
とりあえず,風呂に入ってゆっくりしながら
明日に備えて勉強します。
聞きたい発表は学会後半に固まっているから
明日の午前中は発表準備に費やそう!

今回の発表は今までにもまして準備不足。
いくらなんでも,今月は
いろんな出来事が多すぎましたorz

*******************************

そうそう。
この間話題にした精密検査の結果が出ましたょ。
MRI検査の結果…

おいらの卵巣が巨大化していることが確認されました。
その大きさは…なんと

12×16センチです。

小玉スイカ並です。

卵巣の一部に水がたまって巨大化した模様です。
漿液性嚢胞腺腫ってやつなんだそーな。

妊婦に例えると…何ヶ月なんだろう?

ハラの断面写真(MRI)をみていたら
巨大化した左の卵巣が
腸も子宮も押しつぶし
背骨付近まで迫ってました。

そりゃぁ,便秘もするし
ハラも出っ張るわけですわ。
あ,ちっこい筋腫もあるって言われたな。

でも,ガンのマーカーとか
ガン検診の結果,そっちはすべて陰性なので
良性腫瘍,ほぼ確定です。
それだけでも,ほっとしました。
手術すれば,元気になるからね。
あんまりにも腫瘍がでかいので
開腹手術は確定…orz

しかも,手術後にはウエスト減ってそうだし。
小玉スイカまるまる無くなるからねぇ…

とりあえず,急性の病気ではないらしいけど
「茎捻転」というのだけがやっかいらしく
卵巣が重みに耐えかねてねじれちゃうと
恐ろしい腹痛を起こして,緊急手術対象になるのだとか。
そんなわけで,重たいものを持ったりとか
走り回ったりするのは避けて
みんなにお願いしてしまうという
殿様生活をしています。

最初は,つくばで手術受けちゃおうかなぁとも思ったけど
いろんな人の薦めのあったので
セカンドオピニオン仰ぎもかねて
実家の病院で手術を受けることにしました。
手術後,回復するまでの間
誰かのお世話にならないと生活できなさそうだしね。

とはいっても,消化器系の手術じゃないから
回復は早いんじゃないかと思います。
うちの父が頭の手術をしたときも
ゴハンをもりもり食べられたので
驚異的回復をしたし…
(あれは本当に驚異的だった…)

つくばでは,あんまりオススメしてくれなかった
内視鏡で手術受けられたら
術後回復が早いんだけどな。
内視鏡でやってもらえると良いな。

あーあ,病院探さなきゃ。
また振り出しに戻った気分。

後日談

2005年10月15日

Noぉぉ〜っ!!(ハラの中には何が?)

下腹のぽっこりがどーも気になっていたので
昨日,喘息の薬をもらいついでに
内科の先生に聞いてみた。
過敏性腸症候群なら未だ良いけど
なんとなくイヤな予感がしてた。

「とりあえず,お腹見せて」
診察室のベッドに横になると
先生が,下腹をごにょごにょと触っている。
触ってる先生の顔を見ると,
いつもは穏和な先生の顔が超真剣モード。
どーやらただごとじゃないらしい。

先生が一通りお腹をチェックした後に一言。
「これ,腸にガスが溜まってるんじゃないぞ???
 ちょっと,超音波で確認させてくださいね。」

ということで,腹部エコー検査をしてもらった。
先生と一緒にエコー画像を見ていたら,
モニターの上5cmが右から左まで真っ黒。
その下に,白っぽいうにゃうにゃしたものがある。
先生曰く,白っぽいうにゃうにゃは「腸」なのだとか。
そして,次のように説明してくれた。
「婦人科は素人だけど(内科医だから),
 さすがに『妊娠』じゃないことは僕でも分かります。
 普通,婦人科系の臓器はもっと下の方にあるので
 ココらへん(おへその10cm下くらい)を超音波でみた時には
 腸しか映らないはずなんですよね。

 …つまり,婦人科系の臓器がものすごく大きくなってますね。
 たぶん,子宮かな?
 僕,○○病院に明日診てもらえるよう紹介状書いて
 Fax送っておきますから,必ず行ってくださいねっ!」
 
先生は,コトバ通り
その場で婦人科で名の知れている総合病院に紹介状を書いてくれ
大きな病院の婦人科に行くことになった。

うへぇ,やっぱり婦人科疾患だったか。
行くのがイヤで逃げ回っていた婦人科に
明日ついに行くことになってしまった。

「婦人科行くならココにしようかな」なんて
ネットで病院探していたけど
結局,その労力は全部無駄になっちゃった。
手術が必要になったときの候補になっていた病院に紹介されたから
まぁ,よかったといえばよかったのかな。

****************************

で,翌日。
この先の展開が読めていただけに
ものすごく気が重かったけど
がんばって病院に行った。
あんまり泡食っていたので,お財布家に忘れて
一旦取りに戻る羽目になったけどね(笑)

予約してはいなかったけど
「紹介状」特権で,予約診療の空き時間に
うまく組み込んでもらい,比較的速く診察室に名前を呼ばれた。

診察室に入ると,若い男の先生が淡々と話を始めた。
「ふんふん,下腹部が張るのね〜。
 あ,○○医院では子宮が大きくなってるって言われたの?
 診断上必要なので,内診させてもらえますか?
 あ,ついでにガン検診もしましょうね」

で,先生と会話しながら内診。
「うんゎ,かなりお腹張ってますね。
 ……あれ?子宮って言われました?」

…げ。子宮筋腫じゃないの?
もしかすると,手術するしかないっていう『アレ』なのかっ???

少し間をおいて,先生が言った。
「これ,卵巣ですよ。卵巣がものすっごく大きくなってます」

結局,卵巣が大きくなりすぎていたために
内診ではハラの中の実態がつかめず(笑)
再度腹部エコー検査をすることに。

別室に案内され,ベッドの上に横になった。
エコー検査の準備をしてくれていた看護婦さんが
私のお腹を診て一言。

「うんわ,ずいぶん大きくなっちゃったわね!」

…そんなにでかかったのかよ。

しばらく経って,先生がやってきた。
エコーのモニター見た先生がとどめの一言。

「これ,卵巣腫瘍ですね。しかも相当大きいの。
 出来るだけはやく,なるべくすぐに手術した方が良いですよ」


うっそぉぉぉぉぉ!!
し,手術〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!


おそるおそる先生に聞いてみた。
「絶対手術しないとダメですか?」

さらなる先生の一言。
「あ,卵巣腫瘍は手術以外に治療法ないですからね。
 腫瘍が破裂したり捻れたりすると緊急手術になって大変ですから
 なるべく手術は早いほうがいいですよ」

うー,手術しかないのかぁ。
手術方法はどうなんだろう。
思い切って聞いてみる私。
「手術って,開腹手術ですか?」

「この大きさだと,内視鏡はムリですね。
 みなさん,誤解されてますけど
 内視鏡は傷が小さいかわりに目立つところにつきますよ。
 おへその下と腰骨のところね。
 開腹手術だとずーっと下の方を横に切りますから
 ビキニも着れるくらいに傷が目立たないんですよ。
 多分大丈夫だと思いますけど
 悪性腫瘍の可能性なんかも考えますと,
 開腹手術のほうがいろんな意味でリスクが低いんですよ。
 精密検査の結果,ほんっとうに良性の可能性が高ければ
 内視鏡手術って選択肢もあるんですけどね。」

…傷の大きさ,確かに気になるんだけど
すぐ化膿しちゃったりする体質だから
大きな傷になると,ちゃんと化膿せずに治るかどうか心配なんだよな。

「傷が目立つかどうかってことより,
 化膿しやすい体質なので,大きな傷になった場合
 ちゃんとくっついてくれるかどうかの方が心配なんですよね」

「ケロイド体質ですかー。だったらなおのところ
 目立たないところに傷がある方がいいでしょ?」

その質問への先生の回答は,さらなるトドメだった。


とりあえず,良性か悪性かによって
最終的な治療方針(つーより手術の選択肢か?)が決まるので
MRIの検査予約を入れて
腫瘍マーカーの精密検査をしました。

MRIが18日で
検査結果を聞くのが28日。


…どきどきするぅ。


仮に良性だとしても
手術するのはほぼ確定。
傷は小さいけど目立つところにつく
流行の「内視鏡か」,
傷が大きくて術後回復に時間がかかるけど
完成度の高い手術が出来て
目立たないところに傷が付く
ふつーの開腹手術か。

とっても悩むのである。

でかすぎたりすると
開腹手術しか選択肢ないんだけどねorz



まー,ちゃん治ることを前提にして
帝王切開の予行演習って思うことにするか。


…仕事いっぱい休まなきゃか。
ちょい凹むわぁ。

後日談

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。